今年も半年が過ぎてしまいちょっと慌てています。2010年になり多くのこ…
先日、漢字検定協会が新たに始められるラジオ放送のゲストとして収…
先日韓国教育テレビ(EBS)の方が取材にこられました。アトピー性皮…
先週の土曜日南ドイツのカルテンベルグ近くにある教会にてコンサートがありました。
オルガニストのトーマスとは初めてのジョイントでしたがとても神聖な音楽を奏でることができて久しぶりに自分自身に満足がいきました。
音楽は演奏家だけが奏でるものではなく、その場の空気、温度、湿度、お客様の息づかい、共演者との呼吸によって、さまざまに変化していきます。長い間演奏活動をさせていただいていてもこのどれもがバッチリ合うことは難しく、どこか欠けてしまうのです。ですが今回の公演は「自分にもまだこんな音色を作り出すことができるのだ!!」という嬉しい驚きがありました。年月のなせる技かとも思います。長くやっていてよかったと思える、まさしく神さまからの贈りものでした。 難を言えばドイツは異常気象で10月なのに雪が降りこの日は零下で、石造りの教会は冷凍庫並みに冷えていたということでしょうか…。ただこの寒さが私たちをよりストイックな音楽作りにつなげてくれたとも思えるのですが。
ドイツから帰国してすぐの昨日、今週の土曜は京都の教会で演奏会がありました。
昨日は曇ってはいましたが温かく、しかも木のぬくもりを感じる教会でしたから、先週とはまた違ったインスピレーションが舞い降りた気がしました。とても集中して演奏でき、満足のいく演奏会になり2週続けての世界をまたぐ教会コンサートはどちらもよい成果を得られたと思います。なによりこれからの私自身にとって大きな力となります。
演奏会にきてくださいました皆々様に心から御礼申し上げます。
京都は今日から祇園祭が本格的にはじまりました。雨にもかかわら…
更新の間が少しあいてしまいました。実は先週ドイツへ行ってまし…
雨が降ったりやんだり、暑かったり寒かったりの毎日です。
自治会…
5月15日 京都は葵祭。晴天の下、多くの方が見物に来られていました。…
先日お茶会に行ってきました。 ヨーロッパでお茶会といえばア…