今年も半年が過ぎてしまいちょっと慌てています。2010年になり多くのこ…
先日、漢字検定協会が新たに始められるラジオ放送のゲストとして収…
先日韓国教育テレビ(EBS)の方が取材にこられました。アトピー性皮…
前日のどしゃぶり雨とうってかわって秋を感じさせる風が心地よい夕暮れとなりました。
当日、雨が降っていたらフルートは吹けないな~…と心配していたのです。フルートは湿気を嫌いますから雨の中では、吹きたい気持ちがあっても今後の演奏活動を考えたらとてもリスクが高くて楽器を出すことができないのです。しかし、その点日本の笛はタフ!です。以前雅楽奏者の方に伺ったら「梅雨時こそが一番音がよい」と仰っていてビックリ!!木の楽器は逆に湿気が必要なんですね。やっぱりわび寂びの音色にはこの日本の風土が合うのです。
24日、お子さまから大人の方までたくさんの方が普段は道路として使っている路地に茣蓙を敷き、お家から持ってこられた椅子に腰かけて日本の笛とフルートの話しに耳を傾けてくださいました。今までさまざまな場所で演奏させていただいてきましたがさすがに道の真ん中で演奏するのはもうないかもしれません。でも京都の町並みの中、お地蔵さまの前で演奏させていただくことはとても貴重な体験であり、1200年前に自分自身がタイムマシンに乗って降り立ったような気分でした。きっと当時も町の衆にまぎれて芸人がこうして横笛を路地の片隅に腰掛て吹いていたことだろうと思います。最近私は原点に戻るということを意識して活動をしていますが、この経験は今後の演奏活動の原点になるような気がしています。お招きくださった京都一松町の皆々さまに心から感謝申し上げます。
8月に夏休み中の子ども達向けコンサートを開催しました。リズムの大…
久しぶりにウイーンに行ってきました。前回訪れたのは10代の時ですか…
京都は今日から祇園祭が本格的にはじまりました。雨にもかかわら…
更新の間が少しあいてしまいました。実は先週ドイツへ行ってまし…
雨が降ったりやんだり、暑かったり寒かったりの毎日です。
自治会…