今年も半年が過ぎてしまいちょっと慌てています。2010年になり多くのこ…
先日、漢字検定協会が新たに始められるラジオ放送のゲストとして収…
先日韓国教育テレビ(EBS)の方が取材にこられました。アトピー性皮…
思った以上のスピードで時間が過ぎていきます。
年度末、まだまだやらねばならないことがありアタフタしつつも何故か集中力を欠きボーっと過ごしている時間もあったりして…。
集中の度合いにも、やっぱり年齢が関係あるように感じます。
去年ドイツへ演奏旅行に行った際、恩師であるマイゼン先生のお宅に泊めていただき、食事以外一日中レッスンを受けていました。この年齢になってよもや丸2日もずっと先生とフルートを吹けることがあるなんて…なんと幸運なことか!
と同時になんと残酷なことか…なにしろ、注意されたことに対する反応がドンドン鈍くなっている自分と四六時中、じっと対峙しなければならなかったのです。
10代の時は先生のおっしゃってる意味が深くわからず反応が今ひとつでした。卒業して本格的にコンサート活動するようになり実践を積み、しかも子どもが生まれてからの方が更にレスポンスがよくなったように思います。先生に会い演奏する機会があったときは「前よりずっとよくなっている」と褒めていただいたりするようにもなりました。自分でも上手くなってることに気づいていたのです。でも…このごろはちょっと違います…。思いや理想があっても…技術ですぐに反応できず、中々音で表現できてないな~っと自分であきらめてしまっているような気がするのです。11月のレッスン三昧の日は、自分の反応の悪さに静かに悲嘆しました。
最近は春が近いせいか日中とても眠いし、中々仕事に集中できないし…。こうして人は少しずつ年をとっていくのでしょうねえ…。ただ悲観するのではなく年齢にあった生き方を真摯に模索していきたいと思っています。
8月に夏休み中の子ども達向けコンサートを開催しました。リズムの大…
久しぶりにウイーンに行ってきました。前回訪れたのは10代の時ですか…
京都は今日から祇園祭が本格的にはじまりました。雨にもかかわら…
更新の間が少しあいてしまいました。実は先週ドイツへ行ってまし…
雨が降ったりやんだり、暑かったり寒かったりの毎日です。
自治会…